【寒暖差に負けない】三寒四温を乗り切る!自律神経を整える生活のコツ
こんにちは!しろかも訪問看護リハビリステーションです。
2月中旬になり、暖かい日があったかと思えば、翌日には真冬のような寒さに戻ったりと、激しい寒暖差が続いていますね。皆様、体調を崩されてはいませんか?
この「三寒四温」の時期は、激しい気温の変化に体が対応しようとして、自律神経が過剰に働いてしまいます。その結果、疲れが取れなかったり、めまいや不眠などの不調を感じやすくなるのです。今回は、自律神経を整えて元気に春を迎えるためのポイントをご紹介します。
自律神経が乱れるとどうなるの?
自律神経は、体温や血圧、呼吸などを無意識のうちに調整してくれる大切な役割を担っています。しかし、1日の気温差が7度以上になると、その調整が追いつかなくなり、以下のような症状が出ることがあります。
- 身体面: だるさ、頭痛、肩こり、冷え、食欲不振
- 精神面: イライラ、気分の落ち込み、やる気が出ない
自律神経を整える!今日からできる3つの習慣
日々のちょっとした意識で、寒暖差に強い体を作ることができます。
1. 「首・手首・足首」を温める
太い血管が通っている「3つの首」を冷やさないことが鉄則です。外出時はもちろん、家の中でもストールやレッグウォーマーを活用しましょう。特に首元を温めると、リラックスを司る「副交感神経」が働きやすくなります。
2. 朝の光を浴びて、決まった時間に起床する
自律神経を整えるスイッチは「朝」にあります。起きたらまずカーテンを開けて日光を浴びましょう。また、睡眠不足は自律神経の最大の敵です。夜は湯船に浸かって体を温め、早めの就寝を心がけましょう。
3. 温かい飲み物で内臓から温める
冷たい飲み物は内臓に負担をかけ、自律神経を乱す原因になります。白湯や生姜入りの飲み物など、温かいものをゆっくり飲むことで、内側から体を落ち着かせることができます。
まとめ
寒暖差が激しい今の時期は、「無理をしないこと」も立派な対策の一つです。少しでも「いつもと違うな」と感じたら、早めに体を休めてくださいね。
しろかも訪問看護リハビリステーションでは、皆様のバイタルチェックとともに、日々の生活環境のアドバイスも行っています。寒暖差による不調や不安がある方は、いつでもお気軽にご相談ください。
自律神経を上手に整えて、心地よい春を一緒に迎えましょう!
しろかも訪問看護リハビリステーション

