2月最後の締めくくりに。寒暖差と「再流行」に負けない体づくり

早いもので、2月も明日が最終日となりました。暦の上では春が近づいていますが、横浜市内ではまだまだ寒暖差が続き、体調を崩しやすい日が続いていますね。

特に今月は、インフルエンザの「異例の再流行」という大きな波もありました。皆さま、お変わりなくお過ごしでしょうか?


グラフが語る、いま注意すべき理由

先日もブログでお伝えしましたが、神奈川県の統計グラフを見ると、1月に一度下がった流行の波が、2月に入ってから「警報レベル」を大きく突き抜けて急上昇しているのが一目で分かります。まさに異常事態とも言える長期化です。

訪問看護の現場でも、私たちは引き続き感染対策を徹底し、利用者様が安心してケアを受けられる体制を整えています。もし「なんとなく調子が悪いな」と感じたら、我慢せずに私たちにお聞かせくださいね。

3月に向けた「心身の準備」

3月は環境の変化も多く、自律神経が乱れやすい時期でもあります。冬の間にガチガチに固まってしまった関節を、深呼吸や軽いストレッチで少しずつ呼び起こしてあげましょう。

  • 朝一番の白湯(さゆ): 胃腸を内側から温め、代謝をスムーズに。
  • 「10秒の伸び」: 布団の中でもOK!縮まった筋肉をリセットしましょう。

まとめ:健やかな新年度へ向けて

しろかも訪問看護リハビリステーションは、この冬の厳しい波を乗り越え、皆さまが元気に新しい季節を迎えられるよう全力でサポートしてまいります。

2月も最後までお読みいただきありがとうございました。3月も、笑顔でお会いできるのを楽しみにしています!

【しろかも訪問看護リハビリステーション】
横浜市緑区を中心に、地域に根ざした看護・リハビリをお届けしています。
在宅生活のお悩みは、いつでもお気軽にご相談ください。

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