春の『動き出し』をスムーズに!冬の固まりをリセットするリハビリのコツ
「なんだか体が重い…」は、春のサインかもしれません
3月18日。横浜市内でも暖かい日が増え、梅から桜へと主役が移り変わる時期ですね。春の訪れは嬉しいものですが、この時期に「体が思うように動かない」「関節がこわばる」と感じる方が多くいらっしゃいます。
それは、冬の寒さから身を守るためにギュッと縮こまっていた筋肉が、急な気温上昇に追いつけていない証拠かもしれません。今日からできる「春のリセット習慣」を始めましょう。
スムーズな動きを取り戻す「3つのリハビリ習慣」
しろかも訪問看護リハビリステーションの専門スタッフがおすすめする、自宅でできる簡単なケアです。
- 「肩甲骨」をはがして呼吸を深く: 寒い時期は肩が内側に入りがちです。両肩を耳に近づけてから、ストンと落とす。これだけで胸が開き、自律神経を整える深い呼吸ができるようになります。
- 足の指先をしっかり動かす: 外歩きを増やす前に、まずは座った状態で「足指ジャンケン」をしてみましょう。足裏の感覚を刺激することで、春の散歩中の「ふらつき」や「転倒」を予防できます。
- ぬるめの「足湯」で血流を促す: 寒暖差で冷えやすい足元を温めると、全身の筋肉が緩みます。お風呂上がりのようなリラックス状態で体を動かすのが効果的です。
油断禁物!インフルエンザ流行の余波
2月に猛威を振るったインフルエンザB型も、ようやく落ち着きの兆しが見えてきましたが、まだ「警報レベル」を下回るまでは気を抜けません。リハビリや外出の後は、変わらず丁寧な手洗い・うがい、そして一口の水分補給を続けましょう。
まとめ:春の目標を一緒に作りませんか?
「近くの公園まで歩きたい」「家族と桜を見に行きたい」——そんな小さな目標が、リハビリの大きな原動力になります。私たちと一緒に、安全で楽しい春の計画を立てていきましょう。
しろかも訪問看護リハビリステーション
理学療法士・作業療法士・看護師が、あなたの「春の第一歩」をサポートします。
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