新緑の季節を元気に!春の疲れをリセットする「しろかも流」セルフケア

4月半ばの「なんとなく不調」に。自律神経を整える3つのセルフケア

4月14日。新しい生活が始まって2週間が経ちました。横浜市緑区の街並みも、桜から瑞々しい「新緑」へと移り変わっていますね。

この時期、利用者様やご家族から「体がだるい」「夜ぐっすり眠れない」というご相談をいただくことが増えます。これは、春の激しい寒暖差や環境の変化に、自律神経の調整が追いつかなくなることが原因かもしれません。

🌿 心と体を緩める「春の整え習慣」 🌿

  • 朝の光と深呼吸:
    起きたらまず窓を開けて。朝日を浴びながら「吐く息」を意識して深呼吸しましょう。
  • 首のつく場所を冷やさない:
    「首・手首・足首」は自律神経の通り道。薄手のストールなどで優しく守ってあげてください。
  • ぬるめのお湯でリラックス:
    39〜40度のお湯にゆっくり浸かると、副交感神経が優位になり、深い眠りに繋がりやすくなります。

看護とリハビリが、あなたの「元気」を支えます

しろかも訪問看護リハビリステーションでは、お体の状態に合わせたリハビリだけでなく、こうした日々の体調管理のアドバイスも大切にしています。

「今日はなんだか元気が出ないな」という時こそ、私たちの出番です。看護師がバイタルサインをチェックし、セラピストが優しくお体をほぐしながら、皆さまが笑顔を取り戻せるようお手伝いします。

少しずつ、この時期特有の疲れをリセットしていきましょう。一人で抱え込まず、いつでも私たちにご相談くださいね。


しろかも訪問看護リハビリステーション一同

横浜市緑区の在宅生活に、専門職の安心と温もりをお届けします。
お体や心のちょっとした変化、訪問時にぜひお聞かせください。

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