3月11日に寄せて。在宅生活を守る『備え』と春の体調管理

今日、改めて考えたい「大切な人を守るための備え」

本日、3月11日を迎えました。私たち「しろかも訪問看護リハビリステーション」にとっても、地域の皆さまと共に穏やかな毎日を過ごせていることのありがたさを、改めて噛み締める一日です。

災害への備えはもちろんですが、実はこの時期、「体調の備え」も非常に重要になっています。横浜市内では依然としてインフルエンザの流行が続いており、油断できない状況が続いています。


春の嵐に負けない!自律神経の整え方

3月は「三寒四温」と言われるように、1日の中での気温差が10度以上になることも珍しくありません。この激しい変化は、私たちの自律神経に大きな負担をかけます。

  • 「首」を冷やさない: 外出時はもちろん、室内でもストールなどで首元を保護しましょう。自律神経の通り道を温めるのがコツです。
  • ぬるめのお湯でリラックス: 39度〜40度くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、高ぶった神経が落ち着き、深い眠りにつながります。

在宅での「避難」を再確認しましょう

もしもの時、お薬の手帳や予備の福祉用具の確認はできていますか?訪問看護の現場でも、私たちは利用者様一人ひとりの「個別避難計画」を大切に考えています。

【今すぐできるチェック】
・常用しているお薬の名前と量を把握していますか?
・停電時、電動ベッドや吸引器がどう動くか確認していますか?


まとめ:今日を笑顔で過ごせるように

当たり前の毎日を、これからも安心して送っていただけるよう、私たちスタッフ一同、日々の訪問を通して皆さまに寄り添い続けます。

不安なこと、少しでも体調に変化を感じることがあれば、いつでも気軽にご相談ください。

しろかも訪問看護リハビリステーション
横浜市緑区の在宅生活を、看護とリハビリの力で支えます。

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