お盆に帰省したら要チェック!久しぶりに会う親の「隠れた夏バテ&危険サイン」
お盆休みを迎え、久しぶりにご実家へ帰省されている方や、ご家族が集まるご家庭も多いのではないでしょうか?
「元気そうにニコニコしているから大丈夫」と思っていても、実は猛暑の疲れがピークに達し、人知れず体力が奪われているシニアの方は少なくありません。久しぶりに会うからこそ気づける、「親の隠れた夏バテと危険サイン」のチェックポイントを看護師・理学療法士の視点でお伝えします。
🏡 お盆帰省で確認したい!実家での4大チェックリスト 🏡
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●冷蔵庫の中身:「賞味期限切れ」や「そうめんだけ」になっていないか?
冷蔵庫を開けてみてください。傷んだ食品が増えていたり、冷凍食品やそうめんばかりになっている場合は、買い物や調理の体力が落ちているサインです。食欲低下によるタンパク質不足は、一気に足腰の筋力を低下させます。 -
●お部屋の環境:「エアコン」を我慢・つけ忘れていないか?
室内にいるのに「もったいないから」「冷えるから」とエアコンを消していたり、設定温度が高すぎて部屋がムシムシしていないか確認しましょう。高齢になると暑さを感じにくくなるため、ご本人が「大丈夫」と言っていても危険な状態があります。 -
●歩き方と立ち上がり:「すり足」や「ふらつき」が増えていないか?
椅子から立ち上がる時に手すりやテーブルを強く頼ったり、歩く時に足が上がらず「すり足」になっていませんか?夏の暑さでお家の中に閉じこもっていると、わずか数週間で足腰の筋肉(廃用症候群)が落ち、転倒リスクが高まります。 -
●お薬の管理:「飲み忘れ・飲み残し」が溜まっていないか?
カレンダーやお薬箱に、飲み忘れたお薬が溜まっていませんか?夏バテによる集中力低下や、生活リズムの乱れから持病のお薬を飲み忘れてしまうケースが増えています。
「ちょっと気になる…」の変化を見逃さないために
ご家族が離れて暮らしていると、どうしても日常の小さな変化には気づきにくいもの。だからこそ、このお盆休みの「違和感」が大切な早期発見のチャンスになります。
私たち「しろかも」の訪問看護・訪問リハビリでは、医療やリハビリの専門職が定期的にご自宅を訪問し、「バイタルチェック」「お食事や水分量の確認」「お部屋の環境調整」「筋力維持の体操」まで、トータルでお一人おひとりの生活を見守ります。
「遠方に住んでいて日頃の親の生活が心配」「少し足腰が弱ってきたみたい…」と感じたら、ぜひこの機会にケアマネジャーさんや私たち訪問スタッフにご相談ください。ご家族が安心して過ごせるお手伝いをいたします!
しろかも訪問看護リハビリステーション一同
横浜市緑区の皆さまが、猛暑の夏も住み慣れたお家で安心して健やかに過ごせるようサポートします。
「お盆に実家に帰ったら親の様子が心配になった」「今から利用できるサービスを知りたい」など、ご家族からのご相談も心よりお待ちしております!

