夏の終わりに多い台風・低気圧!シニアの「頭痛・めまい・血圧変動」を乗り切るコツ

お盆が明けて8月も後半に入りましたが、この時期に増えてくるのが「台風」や「急な天候変化」です。「雨の日はなんだか体がだるい」「頭が重くて起き上がれない」と感じることはありませんか?

気圧が急激に変化すると、自律神経のバランスが乱れ、ご高齢の方ほど「めまい・頭痛・急な血圧の乱高下」といった不調(気象病)が起こりやすくなります。夏の疲れがたまっている今だからこそ知っておきたい、台風・低気圧を乗り切るためのケアポイントをお届けします。

🌀 低気圧に負けない!シニアの気象病対策 3つのポイント 🌀

  • 朝晩の「血圧測定」をいつもよりこまめに:
    低気圧が近づくと血管が拡張して急に血圧が下がったり、逆に天候ストレスで急上昇することがあります。立ちくらみや転倒を防ぐためにも、朝起きたときと就寝前の血圧測定を行い、普段の数値と違いがないか確認しましょう。
  • 内耳の血流を促す「耳マッサージ」:
    気圧の変化を感知する「内耳(耳の奥)」の血流が悪くなると、めまいや頭痛が悪化しやすくなります。両耳を軽くつまんで上下・横に引っ張ったり、円を描くように優しく回す簡単なマッサージを朝晩取り入れてみてください。
  • 急な動作を避け「ゆっくり動く」ことを意識:
    自律神経が乱れているときは、ベッドからの起き上がりや立ち上がりの瞬間にふらつきやすくなります。起き上がる前には足首を少し動かし、一度座って呼吸を整えてから立ち上がるよう心がけましょう。

天候による不調も見逃さず、安心の在宅生活を支えます

「天気が悪いせいだから…」と我慢してしまうシニアの方はとても多いですが、気圧の変化によるだるさや血圧変動は、転倒や持病の悪化につながるリスクもあります。

私たち「しろかも」の看護師や理学療法士は、訪問時に「丁寧なバイタルチェック」「むくみや血流の確認」「天候に合わせた室内での無理のないリハビリ」を行い、日々の体調変化に細やかに寄り添っています。

台風シーズンも安心してご自宅で過ごしていただけるよう、気になる症状や血圧の変化があれば、いつでも訪問スタッフにご相談ください!


しろかも訪問看護リハビリステーション一同

横浜市緑区の皆さまが、季節の変わり目や悪天候の日も安心して快適に過ごせるようサポートします。
「雨の日に血圧が乱れやすい」「最近ふらつきが増えて心配」など、ご家族の小さなお悩みもいつでもお気軽にご相談ください!

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