夜中に足がピキーン!夏の「こむら返り」を防ぐ水分とミネラルの正しい摂り方

梅雨のジメジメに加え、最高気温が30度近くまで上がる日が増えてきましたね。皆さま、夜はぐっすり眠れているでしょうか?

この時期、ご利用者様から「夜中に急に足がつって激痛で目が覚める」というご相談を本当によくいただきます。実は、夏のこむら返りは単なる冷えだけでなく、汗と一緒に流れてしまう「水分とミネラル不足」が大きな原因です。夜の恐怖を先回りして防ぐためのセルフケアをお届けします。

🌙 夜中の激痛にサヨナラ!こむら返り予防の3大ポイント 🌙

  • 寝る前の「コップ1杯の麦茶」を習慣に:
    人間は寝ている間にも大量の汗をかき、水分と同時に体内のカルシウムやマグネシウムといった「ミネラル」を失います。これが筋肉の異常収縮(つり)を引き起こします。寝る前には、カフェインレスでミネラル豊富な「麦茶」をコップ1杯飲むのがベストです。
  • 大好きな「梅干し」で美味しくミネラル補給:
    おやつやお食事の際に、梅干しを少し取り入れるのも効果的です。梅干しに含まれるクエン酸や塩分は、筋肉の疲労を回復させ、ミネラルバランスを整える手助けをしてくれます(※塩分制限のある方は主治医にご相談くださいね)。
  • 布団に入る前の「30秒ふくらはぎストレッチ」:
    1日中動かして疲れた筋肉は、夜の間に縮みやすくなります。壁に手をついて足を前後に開き、後ろの足のアキレス腱からふくらはぎを優しく30秒伸ばしましょう。これだけで、夜中のつりリスクを劇的に減らすことができます。

原因をプロの目で見極め、夜の安心を支えます

「足がつるなんて歳だから仕方ない」と諦めてしまう方は多いですが、適切な水分補給や簡単なストレッチで予防できるケースがたくさんあります。

私たち「しろかも」のスタッフは、訪問時にお身体の状態を確認するだけでなく、「枕元に水分を用意できているか」「足元がエアコンの風で冷えすぎていないか」まで医療・リハビリの目でチェックし、朝まで安心して眠れる環境づくりをサポートしています。

本格的な夏が来る前に、まずは寝る前の水分補給とふくらはぎのストレッチを試してみてくださいね。今週も皆さまがぐっすり眠り、元気に過ごせるよう全力でサポートいたします!


しろかも訪問看護リハビリステーション一同

横浜市緑区の在宅療養を、夜の睡眠から日中のリハビリまでトータルで支えます。
「最近よく足がつる」「夜中に何度も目が覚める」など、どんな小さなお悩みもお気軽にお聞かせください!

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